JAみえなかの特産品

シャキシャキの歯ごたえが魅力

JAみえなか管内では、明治時代から栽培が始まったと言われています。主な品種は幸水と豊水で、「ひさい梨」「香良洲梨」「松阪梨」とエリアごとのブランド梨として販売しています。生産部会では毎年8月頃に品評会を行い、生産者の技術や意欲向上、ブランド化確立に努めています。

梨のレシピ

特  徴

  • 幸水

    果肉が柔らかく特有の香りがあり、みずみずしく甘味が強い梨。現在では日本梨の約40%を占める代表的な品種です。果皮は基本的に褐色ですが、やや黄緑がかったものもあります。主にお中元の品として人気を集めています。

  • 豊水

    大きく濃厚で、甘味と酸味のバランスに優れており、みずみずしい梨です。幸水よりも比較的日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁なのが特徴。シャリシャリとした梨特有の食感が楽しめます。

梨はお尻の部分が甘い傾向にあります。選ぶ際は、穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがおすすめです。また、冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるのでより美味しくなります。保存は梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。

生産情報
(令和2年度)

  • 主な生産地域 久居地区、香良洲地区、松阪西部地区
  • 主な出荷先 三重県内外
  • 出荷時期  

幸水

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                                                                       

豊水

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