JAみえなかは、第1次中期経営計画(令和4年度~令和6年度)を策定し、この3年間、地区別懇談会や支店運営委員会等、様々な事業活動の場において組合員の皆さまとの対話を大切にしながら、自己改革の実践に全力で取り組んでまいりました。 そして、これまでの実績と組合員の皆さまからの評価、期待の声等をもとに第2次中期経営計画(令和7年度~令和9年度)を策定し、さらなる自己改革に取り組んでまいります。
多様な農業者の活躍と連携により、「農業生産の拡大」を通じて「農業者の所得増大」につなげ、多彩な地域農業の維持・継続を目指します。
1.JA地域農業振興計画の高度化と実践
2.新たな品目・品種の生産振興方策の実践
3.フルーツ生産振興の取り組み
4.農業者の育成・支援と農業労働力の確保
5.地域計画の実践支援による農地の維持
6.農業経営に配慮した環境調和型農業の推進
7.多種多様な販売チャネルを通じた地元農畜産物の消費拡大
8. 食農教育と連動した学校給食への地元農畜産物の提供
9.出向く活動による相談機能の強化
10.JAファーマーズマーケットの運営強化
11.土壌診断や低コスト生産技術の普及等による生産トータルコストの低減
12.変化する農業形態に合わせた農機具の提案と修理・整備サービスの強化
13.共同利用施設の体制整備
14.農業者への出向く活動の実践と金融仲介機能の発揮
15.農業者の経営安定化に資する保障の提供
不断の自己改革を継続・実践し、持続可能なJA経営を確立するとともに、組合員や利用者等、JAに関わる全ての人たちから選ばれるJAを目指します。
1.将来を見据えたJA経営基盤の確立・強化
2.安定的な収益の確保と顧客基盤の拡大
3.JAの持続的発展を支える人財の確保・育成
4.DX時代に対応したデジタル化の推進
5.不稼働資産の有効活用
6.健全なJA経営のための経営管理手法の構築
組合員の声に基づいた総合事業や協同活動を展開することで、多様な組合員との関係を深め、豊かなくらしの実現と元気な地域づくりへの貢献を目指します。
1.対話による組合員との関係強化と事業運営
2.組合員・地域住民とJAをつなぐ協同活動の実践
3.次世代層との接点・関係強化によるJAファンづくり
4.組合員の維持・拡大
5.女性の運営参画推進
6.女性組織活動の維持・拡大
7.助け合い組織活動を通じた地域の活力維持
8.高齢者福祉活動を通じた居場所づくり・生きがいづくり
9.介護保険制度に沿ったJA版地域包括ケアで地域と連携した総合的な支援
10.相続・資産相談を通じた組合員・利用者との関係強化
11.地域環境保全を通じた農と住が調和したまちづくり活動の支援
12.年金友の会活動の活性化
13.東南海地震等の大規模災害の備えと家族が健康で安心して暮らせる保障提供
14.地域に根ざした住設事業・葬祭事業の展開
15. 食・農・JAの価値を伝える広報の展開