地域を支える生産者

2021年6月 赤シソ生産者

安全安心な赤シソを届けたい

赤シソ生産者
森川 賢一 さん(77歳)

プロフィール

退職をきっかけに、70歳で就農。現在は10アールの面積で赤シソを生産し、市場に出荷している。趣味は健康のために毎日、自転車で散歩すること。

イチからのスタート

退職して時間に余裕が持てるようになった頃、JAでブロッコリー栽培者募集の案内を知り、就農を決意。農業を始めてから3年目に赤シソの栽培を始めました。農業未経験からスタートしたので、JA営農指導員に何度も相談をしながら、農作業の技術を習得しました。

朝採れを出荷

品質管理をしっかり行っています。病害虫の防除は規格にあったものを使い、栽培履歴に記すなど管理を徹底しています。また、新鮮なものを届けるため、出荷する当日の朝に手摘みで丁寧に収穫しています。

我が子のように育てる

赤シソは主に梅干し作りに使われます。そのため梅が採れる時期に合わせて栽培しています。
特に注意していることは、2月末の種まきは水やりのタイミングです。赤シソは乾燥を嫌うので水切れのないようにしなければならないですが、寒い時期のため水の量の調節に心掛けています。自然が相手のため悩まされることもありますが、自分が愛情込めて育てた赤シソが色鮮やかにできているのを見るのが楽しみです。
これからも皆さんに安全安心な赤シソをお届けできるよう努めていきます。

 

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