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(トピックス)JAべジマルファクトリー株式会社が「もにす認定企業」に認定されました

 当JAの子会社であるJAベジマルファクトリー株式会社は2月8日、三重県労働局で障がい者雇用に関する優良な中小企業主に対する認定を受けました。県内で24番目、津市内では10番目の認定となります。

認定書を受け取る久世訓社長(右)

 この認定は、令和2年4月から厚生労働省が障がい者の雇用促進等に関する法律に基づき、雇用促進や安定に関する取り組みなどで優良な中小企業に対して授与されます。企業と障がい者が共に明るい未来や社会に「ともにすすむ」ことを期待し、通称「もにす認定制度」とも呼ばれています。
 
 認定には雇用への取り組み、成果、情報開示に対する評価や、雇用率制度の対象障がい者を法定雇用障害者数以上雇用していることなどの基準を満たすことが条件。令和5年6月1日時点で雇用率2.3%の基準に対し、7.23%の実績を出しており、同年11月に申請、翌月に現場調査や書類審査が実施された結果、認定に至りました。
 JAべジマルファクトリーは平成18年に農業者の安定経営や地域の発展と安全安心な国産野菜の提供を目指して設立し、地元産、三重県産を中心とした国産野菜を使用したサラダ等を加工出荷しています。
 経営理念に基づき、高齢者や外国人の雇用にも力を入れ、人格や個人の尊重を行っています。
 
 今後は商品や事業所などに「障がい者雇用優良中小企業主認定マーク」の表示ができ、地域における身近なロールモデルとして認知されることで、より一層の推進が期待されます。
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