JAみえなか美杉清流米部会は5月9日、津市美杉町で産地交流イベントとして田植え体験を開催し、約50人の親子に参加いただきました!
このイベントは同部会が美杉清流米の安全性を伝え、更なる消費拡大を目的として開催。美杉清流米を販売している株式会社サポーレの協力のもと参加者を募集し、名古屋市から親子が体験に訪れました。
初めて田植え体験をする参加者が多く、最初は田んぼの中での動きにくさに苦戦されていましたが、徐々に手際がよくなり息を合わせて手植えをしていきました。

手植えする参加者
美杉清流米は地域を流れる河川を農業で汚したくないという願いのもと、同部会が2003年から減農薬でコシヒカリ栽培をしはじめた特別栽培米。
化学農薬を規定使用量に対し半分まで下げているほか、化学肥料の代わりとして稲刈り後に緑肥としてレンゲを栽培し、地力増進につなげている。
生産者数は現在18人、約20㌶で栽培し主に名古屋市へ出荷。収穫は9月上旬頃の見込みです。
生育状況はトピックスでお伝えしていきます。

ご参加いただきありがとうございました!