6月20日に、松阪市嬉野ふるさと会館でJAみえなか第6回通常総代会を開催しました。
総代500人中439人(本人244人、書面195人)の出席により総代会が成立。今回は任期満了による役員の改選を含む全6議案及び附帯決議案、特別決議が上程され、すべて原案通り可決承認されました。

開会のあいさつをする山本組合長
総代会後に行われた第62回理事会において決定した代表役員体制は以下の通りです。
| 代表理事組合長 | 山本 清已 |
|---|---|
| 専務理事(企画・総務・リスク管理担当) | 岡田 勇樹 |
| 常務理事(金融共済担当) | 中瀬 元史 |
| 常務理事(営農経済担当) | 村木 重和 |
| 代表監事 | 宮前 学 |
| 常勤監事 | 田中 誠 |
JAバンクからのお知らせ, 新着情報, 更新情報, 重要なお知らせ
JAバンクからのお知らせ, 新着情報, 更新情報, 重要なお知らせ
JAみえなか郷土資料館では6月1日から蚕の飼育展示を開始します。
一志町でかつて盛んだった養蚕業の歴史を現代に伝えるため、「一志町歴史語り部の会」が中心となり、毎年蚕の飼育展示を行っています。
蚕の飼育展示が見られるのは全国的にも貴重です。以下の日程にて一般公開しますので、ぜひお立ち寄りください!
|
展示期間 ※展示期間中は毎日開催しています。 見学・給桑(きゅうそう)時間 ※1日2回 場所 その他
まゆクラフト体験 令和8年6月13日(土)10:00~15:00(受付は14:00まで) 今年も蚕の日イベントとして「まゆクラフト体験」を行います。参加費は無料。どなたでも体験できます!ぜひお越しください! また、今年は養蚕についてのギャラリートークも行います!お楽しみに! |
蚕の飼育展示に関するお問い合わせ
企画部 企画広報課
三重県松阪市豊原町1043-1
TEL 0598-28-8822
JAみえなか美杉清流米部会は5月9日、津市美杉町で産地交流イベントとして田植え体験を開催し、約50人の親子に参加いただきました!
このイベントは同部会が美杉清流米の安全性を伝え、更なる消費拡大を目的として開催。美杉清流米を販売している株式会社サポーレの協力のもと参加者を募集し、名古屋市から親子が体験に訪れました。
初めて田植え体験をする参加者が多く、最初は田んぼの中での動きにくさに苦戦されていましたが、徐々に手際がよくなり息を合わせて手植えをしていきました。

手植えする参加者
美杉清流米は地域を流れる河川を農業で汚したくないという願いのもと、同部会が2003年から減農薬でコシヒカリ栽培をしはじめた特別栽培米。
化学農薬を規定使用量に対し半分まで下げているほか、化学肥料の代わりとして稲刈り後に緑肥としてレンゲを栽培し、地力増進につなげている。
生産者数は現在18人、約20㌶で栽培し主に名古屋市へ出荷。収穫は9月上旬頃の見込みです。
生育状況はトピックスでお伝えしていきます。

ご参加いただきありがとうございました!
JAバンクからのお知らせ, 新着情報, 更新情報, 重要なお知らせ
JAバンクからのお知らせ, 新着情報, 更新情報, 重要なお知らせ
青島みかん部会は1月26日、高糖系みかん部会は2月9日から当JA笹川撰果場で貯蔵みかんの出荷を開始しました。
両部会では11月下旬から12月にかけて収穫したミカンを、温度や湿度を管理した貯蔵庫で貯蔵して出荷しています。
熟成させることで酸が抜け、糖度のバランスとれたみかんに仕上がります。
同部会では同市阿坂地区を中心に生産者6戸が約4haで「青島温州」を栽培。また、高糖系みかん部会では生産者6戸が約4haで同市伊勢寺地区を中心に「寿太郎温州」を栽培しています。

青島温州の選果の様子

寿太郎温州の選果の様子
令和8年4月1日付で、以下の融資関連定型約款を一部改正いたします。
一部改正内容につきましては、新旧対照表をご参照ください。
新旧対照表はコチラ
新しい投稿ページへ古い投稿ページへ