これまで「みえのまんなか」を中日新聞及び中日新聞のフリーペーパーへ折込むことで地域の皆さまに配布しておりましたが、配布に係る諸般の事情により、松阪市全域におきまして、配布方法を変更することとなりました。
つきまして今年の夏号以降発行分は、松阪市地域はフリーマガジンの地域みっちゃく生活情報誌「ふぁみんぐくらぶ」への折込にて配布させていただきます。
(飯南・飯高地域につきましては「ふぁみんぐくらぶ」配布対象外地域となりますので、JAみえなか広報誌「きずな」への折込にて配布いたします)
今回の変更により、地域によって配布日が異なったり、これまで配布されていたご家庭に配布されなくなったりする場合がありますが、ご了承ください。
また、「みえのまんなか」は引き続き当WEBサイトへ掲載させていただきますので、こちらで閲覧くださいますようよろしくお願いします。
本件に関するお問い合わせ
企画部 企画広報課
TEL:0598-28-8822
JAみえなか本店の駐車場で6月10日、第63回神宮式年遷宮に向けた御樋代木(みひしろぎ)の歓迎行事が行われました。
三重県神社庁松阪支部の神職などの神社関係者や近隣住民など300人以上が集まり、歓迎しました。
式年遷宮は20年に一度、全てを新しくして、大御神を遷す神宮最大のお祭り。令和15年の「遷御の儀」に向け、今年から様々な関連行事や祭典が始まっており、今回の御樋代木奉迎送もその一つ。岐阜県の御杣山から伐採されたヒノキを伊勢まで運ぶもので、その道中で6か所に立ち寄り、各所で歓迎行事が行われました。
今回当JAで出迎えたのは衣食住をはじめ、産業の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)に奉納する御樋代木。会場には一目見ようと開始前から多くの地域住民が集まる中、歓迎行事がスタート。雅楽や太鼓の演奏が行われ、御樋代木を乗せたトラックを歓迎しました。
当JAの山本清已代表理事組合長は「食を司る豊受大神宮に奉納される御神木が、食の生産にかかわる当JAにお立ち寄りいただいたことは大変光栄。コメ不足が深刻化する今日だが、今年のコメの豊作と、円滑な流通を神に祈りたい」とあいさつしました。
御樋代木は同日、伊勢に到着し、今後御木曳行事などが開催される予定です。
JAみえなかモロヘイヤ部会では5月上旬からハウスモロヘイヤの出荷が始まっています。

今年度のモロヘイヤは、定植後順調に生育。防除も徹底されたことから、病虫害もなく、品質の良いモロヘイヤが出荷されています。
集荷場には、生産者が収穫後新鮮なまま袋詰めし、箱に入れられたモロヘイヤが次々と出荷。今後、6月下旬から露地栽培のモロヘイヤの出荷も始まり、ピークを迎えます。

箱詰めし、出荷されるモロヘイヤ
同部会には61人が所属。8月下旬頃まで出荷が続く予定です。
また、秋冬野菜部会では赤シソの出荷も始まっています。

巡回の様子
今年産は定植時期に天候に恵まれ、順調に生育。病害の発生もなく、発色の良い赤シソに仕上がっています。
出荷に先駆け、5月26日に開いた目ぞろえ会では市場関係者が市場の動向を説明。その後、営農指導員がサンプル写真を元に、水切りの徹底など出荷時の注意点について呼び掛け、品質の統一を図りました。

写真をもとに品質の統一を呼びかけました
また、市場への出荷が終わる7月から加工用としての業者出荷も実施する予定。生産者の手取り増加を目的に開始し、今年度で3年目となります。
同部会では今年度、8人が赤シソを栽培。品種は「赤ちりめん」で、機械を使わず手作業で収穫することから高品質な赤シソを出荷しています。

JAみえなかはこの度、松阪市にある東部カントリーエレベーター内の乾燥機を循環式乾燥機に改修しました。
同施設は、米麦の生産振興および品質向上を目的に平成3年に建設されましたが、農業情勢の変化とともに小麦の作付け面積が大幅に拡大したことで、乾燥調製処理にかかる能力不足が課題となっていました。今回新たな乾燥機を導入したことで、これらの課題が解消されます。
これに伴い、5月7日には稼働式を開催し、関係者18人が出席。
松阪市の竹上真人市長と当JA山本清已組合長が、施設が安全に稼働することを願いながら同乾燥機の作動スイッチを押下しました。
乾燥機は今年度の麦の受け入れから稼働します。
また、改修工事には、白山ライスセンターと同様に産地生産基盤パワーアップ事業の補助金を活用しました。
当JA管内は三重県南勢地区でも生産量の多い茶の産地です。4月末から連休にかけ、茶の刈り取り作業がピークを迎えました。
それに伴い、松阪市にある当JA粥見茶工場では5月1日から8日まで一番茶の生葉受け入れを行いました。
茶工場には連日、生葉を入れた袋を積んだトラックが次々に訪れ、職員らは荷下ろしに追われました。
受け入れた茶は蒸したり揉んだりと加工の工程を経て製茶され、茶工場には茶の香りが漂いました。
また、当JA農産物直売所きっする黒部では5月10日、11日に、同茶工場で製茶した新茶の販売を行う「新茶祭り」を開催する予定です。
松阪市東黒部地区では3月からタマネギの出荷が始まっており、現在出荷のピークを迎えています。
集荷場には連日、たくさんのタマネギを積み込んだトラックが訪れ、職員が荷下ろしに追われています。
今年度産のタマネギは、1月と2月に寒い日が多かったことから、例年より2週間ほど出だしが遅れたものの、寒かった分病害の発生も少なく、品質の良いタマネギに仕上がりました。
また、JAみえなかの農業経営でもタマネギを生産しており、こちらも同様に4月下旬から収穫ピークを迎えました。
同地区は海岸沿いの土地であることから土壌が砂地であり、タマネギの栽培に適していることから古くから栽培が盛ん。県内でも生産量の多い地域です。
当JA管内では30戸の生産者が約1.2haの面積で極早生品種の「アップ」と早生品種の「ソニック」を栽培しています。
また、農業経営事業では「浜育」を栽培しており、当JAの子会社であるベジマルファクトリーへの出荷などを行っています。
松阪市で4月25日にグランドオープンした「イオンタウン松阪船江」の食品売り場に設置されている地場野菜コーナーに、当JAの産直俱楽部会員が出荷を行っています。
インショップの一つで、今回で19店舗目となります。
コーナーには出荷登録した生産者が毎日旬の農産物を出荷する予定です。
訪れた際にはぜひお立ち寄りください!
JAみえなか管内では4月上旬から梨の受粉作業が各地で行われています。
受粉作業に先立ち、ひさい梨を栽培している津市久居地区では、久居果樹振興協議会が受粉に使う花粉を採取するため、開葯(かいやく)作業が行われました。
開葯とは、梨の花を集め、花粉の入った「葯(やく)」と呼ばれる袋部分のみを取り出し、24時間温度管理することで葯を開いて中から花粉を取り出す作業です。

花から葯を取り出す様子
また、松阪地区では、受粉用に梨園内にミツバチを放ち、ミツバチの媒介による受粉作業も行われています。
ミツバチが花から花へと移っていくことで、自然に受粉がされていきます。

梨の受粉に活躍しているミツバチ
香良洲地区では、食農教育活動の一環として、津市立香良洲小学校の3年生児童を対象に、香良洲梨部会の専用園地で毎年受粉体験を行っています。
今年は4月16日に行われ、児童らは授粉用の梵天という道具を使い、教わった通り花粉を花につけていました。

梵天で花粉をつける作業
今年の梨も8月ごろから出荷される予定ですので、お楽しみに!
ぬくいの郷は12日、13日の2日間、リフレッシュオープン記念イベントを開催し、約650人に来場いただきました。
昨年度まで午前8時から午後1時までの営業でしたが、お客さまや、出荷会員からの要望で今年度から午後3時まで延長。
従来は営業時間の関係上、出荷会員は開店前のみの出荷でしたが開店後も随時出荷できるようになり、来店されるお客さまにも時間に余裕ができたと喜んでいただいています。
イベントでは旬のタケノコやワラビ、当JA管内特産物のイチゴ、キャベツを販売し、旬のものを買い求める方でにぎわいました。
また、店外では地元の加工品を生産者が直接対面販売しました。
JAみえなか笹川撰果場では3月31日からトマトの集出荷が始まりました。選果者らは出荷されたみずみずしいトマトを、規格を確認しながら汚れを拭き取り丁寧に箱に詰めていきました。

トマトを箱詰めする職員ら
JAみえなか管内の松阪市松ヶ崎地区では肉質がよく、高糖度でコクがあるのが特徴の「ごほうび」を栽培。
今年度産は順調に生育し、現在はLサイズ以上の大きなものが多い傾向だ。初日には約0.3トンのトマトが出荷された。
生産者は「今年も美味しいトマトに仕上がっているので是非食べて」と太鼓判を押していました。
7月上旬までに京都市場に向け、約30トン出荷する予定です。
広報誌「きずな」4月号3ページの「人×農」記事内で紹介させていただいている光山様のInstagramアカウントが悪意のあるものによって乗っ取られてしまいました。
光山様側でも対応をしていただいているところではありますが、アクセスをしないようご注意のほどよろしくお願いいたします。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
※当JA公式webサイト上に掲載している広報誌からはQRコードを削除済みです。
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